228.北原白秋童謡館〔小田原市)その3(48,98、290参照)

小田原文学館が洋風だが白秋童謡館は純和風である。
白秋が童謡の創作をはじめたのは、大正7年、鈴木三重吉の児童雑誌「赤い鳥」に参加から
白秋は「赤い鳥」だけでなく大隈重信主催の「大観」や作曲家の山田耕筰と共に創刊した「詩と音楽」など、他の雑誌にも作品を発表している。
また、「赤い鳥」で新作童謡を募集して優れた童謡作家を世に送り出し、各地のわらべ唄を蒐集、整理

小田原時代の主な童謡
(雨,赤い鳥小鳥,あわて床屋,鐘が鳴ります, 砂山,からたちの花 , ペチカ, 待ちぼうけ,かえろかえろ,この道,あめふり など)

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小田原文学館
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by meikyokukahi | 2014-05-10 09:44 | ③記念館・作詞者・作曲者など | Comments(0)
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